Color Note 15

今日はカラーセラピーのお話です。

もともと私が使っていたのは、「カラーボトル」と呼ばれる12色のツール。
ゆらゆら揺れる感じも魅力的で好きだったのですが、少し重くて持ち運びは大変でした。

そんな中、以前「ステンドグラスで作れないの?」と言われた一言がずっと心に残っていました。
ちょうどサンプルガラスをたくさん譲っていただいたタイミングも重なり、今回、ステンドグラスでカラーセラピーのツールを制作してみることにしました。

六芒星の上に置くことができ、手にもすっと馴染むサイズ感。
さらに、「一枚のサンプルガラスを無駄なく使い切る」という形にもこだわりました。

光を通すことで、同じ色でも表情が変わるのが、ステンドグラスならではの魅力です。

そして何より、これまでステンドグラスに触れたことがなかった方にも、
「綺麗だな」「ちょっと触れてみたいな」
そんなふうに感じてもらえるきっかけになったらいいな、という想いを込めています。

以前から同僚に、冬の忙しいシーズンが落ち着いたらカラーセラピーやってみたい、という話をもらっていたのですが、制作を始めたタイミングで「明日どう?」と連絡があり、その勢いで明日までに間に合わせたい一心で一気に12色を仕上げることができました。

こうしてタイミングが重なる流れも、なんだか面白いなと感じています。

カラーボトルの色に合わせて、たくさんのサンプルガラスの中から、ひとつひとつ選んでいきました。 

 そしてガラスカット

  テープを巻いて、、

 

この時はまだ気づいていなかったのですが、一つ、「ブルー」を選び忘れていて、後からひとつ追加で制作し、無事12色作り上げることができました。

そして今日、できたてのステンドグラスバージョンのカラーツールを使って、実際にカラーセラピーを体験していただきました。

今回体験してくれた同僚は、これまで占いやセラピーをほとんど受けたことがなく、最初は少し半信半疑だったそうです。それでも「知らないものへの好奇心」で受けてくれました。

カラーセラピー体験後、

「色の持つパワーや意味を知る事ができて良かったです。今までのこと、これからのこと、何かしら導かれてるのかなと思えました。
改めて立ち止まって、見つめ直せる貴重な時間でした。

と、とても印象的な言葉をいただきました。

“なんとなく気になって受けてみた”という入り口から、
カラーセラピーの本質でもある「自分の内側に目を向ける時間」へと、自然につながっていたことが、とても嬉しく感じています。

さらに、ステンドグラスならではの光や色の美しさも重なり、
「見ているだけでも気持ちが上がる」という声や、家に飾っていたステンドグラスのピアスをみて「この色でこんな感じのピアスを作って欲しい!」と、その場でオーダーをいただきました。

好きな色って、無条件にラッキーカラーになると言われています。「好き」という気持ちは感情をポジティブに高めてくれるのでプラスの効果を引き寄せやすく、運も高まりやすくなります♪

少し立ち止まって、自分のことを見つめてみたいとき。
言葉ではうまく整理できない気持ちを、色を通して感じてみたいとき。

そんなタイミングに、そっと寄り添える時間になれたら嬉しいです。

「ちょっと気になる…」くらいの気持ちでも大丈夫です。
お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。